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60年


CA185

▲UPR・シュトラウス:楽劇《ばらの騎士》作品59

CELESTIAL AUDIOが発売するCD-R盤の音源。
61年の表記があるが、60年の映画版の音声と思われる。


60年3月9日


POCG-10096〜7

▲UPピツェッティ:歌劇《大聖堂の殺人》

国立歌劇場芸術監督時代の上演。
カラヤンはこの曲を1度もスタジオ録音していない。
1998年にカラヤンの生誕90周年記念企画としてDGより世界初発売された。
ドイツ語歌唱。


60年7月26日


POCG-10188〜90

▲UPR・シュトラウス:楽劇《ばらの騎士》作品59

ザルツブルグ祝祭大劇場の柿落とし公演。
1999年にカラヤンの没後10年企画として、DGより正規発売された。


60年8月3日


013.012

C394 201B

74321 61952 2

▲UPモーツァルト:歌劇《ドン・ジョヴァンニ》K.527

ザルツブルグ音楽祭での旧祝祭大劇場における上演。
ORFEOとBMGがそれぞれ別の部分を正規契約で発売している。
またMOVIMENTO MUSICA盤013.012を日本でANFが販売していたことがある。


60年8月24日


HRCDC-9001

CMS5 66880-2

▲UP[1]モーツァルト:レクィエム ニ短調K.626、[2]ブルックナー:テ・デウム

ザルツブルグ音楽祭のライヴ。
MELODRAMのMEL18003初版にはこの日の記載があるものの、実際には63年11月2日の演奏が収録されており、第2版になって中身が入れ替えられた。
[2]は1998年にカラヤンの生誕90周年企画でEMIより世界初発売された。
HISTORICAL RECORDING ENTERPRISESのLPはHRE371かも知れない。


60年9月18日


未入手

▲UPヘンデル:歌劇《ジュリアス・シーザー》より〈2つの瞳よ、御身らが慕わしい〉

1960年のシーズン初日の演奏会からの録音。
カラヤンはこの曲を1度もスタジオ録音していない。
この日は1曲目にウェーベルン:管弦楽のための6つの小品、3曲目に《アイーダ》から〈おお、わが故郷〉、最後にブラームスの交響曲第1番を演奏している。


60年12月17日


未入手

▲UPベートーヴェン:歌劇《フィデリオ》作品72

スカラ座での上演。
20日かも知れない。


60年12月31日


74321 61949 2

▲UPJ・シュトラウスII世:喜歌劇《こうもり》

大晦日と翌元日に上演している。
BMGが1999年になって正規契約で発売したが、アナウンスがあったにも関わらず、日本盤は発売されなかった。
大晦日パフォーマンスとして、途中《観光列車》等の演奏がある。
ARKADIA盤にはブリント役がアルフレッド・クラインとあるが、ペーター・クラインの間違いである。


61年3月18日

▲UPビゼー:歌劇《カルメン》

HANDELMANIAがMT(00187)で発売している。


61年4月1日


74321 61950 2

▲UPワグナー:舞台神聖祝典劇《パルジファル》

国立歌劇場での上演。
BMGが1999年になって正規契約で発売したが、アナウンスがあったにも関わらず、日本盤は発売されなかった。
ARKADIA盤及びBMGの初期プレス盤は前半の約27分間、誤って1959年のクナッパーツブッシュ指揮のバイロイトでの録音を使ってしまっているという。


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