Live
79年1月27日

SACD-252
シューマン:交響曲第4番ニ短調作品120
- ●ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1979年1月27日
- ■録音場所:フィルハーモニーザール、ベルリン
- ■録音:ステレオ
- ■タイミング:I:10:18、II:4:28、III:5:28、IV:8:18
- ▼外国: CD:SACD252(SARDANA)
CD-R盤。
28日とあるが、ここでは『philharmonic autocrat1』に従った。
28日は交響曲第4番ではなく、第1番《春》が演奏された可能性がある。
どちらにしても最初にウェーベルン:弦楽四重奏ための5つの楽章、最後にゼルツァーをソリストに迎え、チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番を演奏しており、全曲ラジオ放送されたようだが、発売はされていない。
79年7月26日

FKM-5019〜21
ヴェルディ:歌劇《アイーダ》
- ルッジェーロ・ライモンディ(Bs:エジプト王)
Marilyn Horne(Ms:アムネリス)
ミレッラ・フレーニ(S:アイーダ)
ホセ・カレータス(T:ラダメス)
ニコライ・ギャウロフ(Bs:ランフィス)
ピエロ・カップッチリ(Br:アモナスロ)
トーマス・モーザー(T:使者)
Marjon Lambriks(S:尼僧)
ウィーン国立歌劇場バレエ団
ワルター・ハーゲン=グロル(合唱指揮) - ●ウィーン国立歌劇場合唱団、ソフィア国立歌劇場合唱団、ザルツブルグ音楽祭室内合唱団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1979年7月26日
- ■録音場所:祝祭大劇場、ザルツブルグ
- ■録音:ステレオ
- ■スタッフ:演出・ヘルベルト・フォン・カラヤン、舞台装置:ギュンター・シュナイダー=ジームセン、衣装:ゲオルゲス・ヴァクヘヴィチ
- ■タイミング:42:14、44:36、72:11
- ▼外国: CD:FKM-5019〜21(FKM)、部分:SRO822(LEGATO)
ザルツブルグ音楽祭での上演。
CD-R盤。
上演前にムジークフェライン・ザールでEMIへのスタジオ録音を済ませている。
79年7月29日

SACD-205

AND2060
[1]ハイドン:交響曲第104番ニ長調《ロンドン》、[2]ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調作品95《新世界から》
- ●ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1979年7月29日
- ■録音場所:祝祭大劇場、ザルツブルグ
- ■録音:ステレオ
- ■タイミング:[1]I:9:14、II:8:05、III:4:11、IV:5:21、[2]I:9:09、II:12:07、III:8:13、IV:10:58
- ▼外国: CD:SACD-205(SARDANA)、オムニバス:AND2060([1]/ANDANTE)
ザルツブルグ音楽祭中のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との演奏。
[1]はANDANTEより正規発売されている。
SARDANA盤はCD-R。
『philharmonic autocrat1』は《新世界》の放送記録を掲載していない。
79年8月28日

SACD-266
ストラヴィンスキー:バレエ《ミューズの神を率いるアポロ》
- ●ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1979年8月28日
- ■録音場所:祝祭大劇場、ザルツブルグ
- ■録音:ステレオ
- ■タイミング:30:35
- ▼外国: CD:SACD-266(SARDANA)
CD-R盤。
ザルツブルグ音楽祭中の演奏で、この曲の前に演奏されたチャイコフスキーの《悲愴》もラジオ放送されたようだが、発売はされていない。
79年10月18日

SACD-277
[1]シューベルト:交響曲第8番ロ短調D.759《未完成》、[2]チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調作品64
- ●ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1979年10月18日
- ■録音場所:普門館、東京
- ■録音:ステレオ
- ■タイミング:[1]I:11:30、II:12:24、[2]I:15:32、II:14:03、III:6:33、IV:12:38
- ▼外国: CD:SACD-277(SARDANA)
79年来日時の普門館での演奏。
CD-R盤。
79年10月19日

SACD-263
[1]ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調作品88、[2]ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲《展覧会の絵》
- ●ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1979年10月19日
- ■録音場所:普門館、東京
- ■録音:ステレオ
- ■タイミング:[1]I:9:23、II:10:50、III:5:28、IV:9:31、[2]35:05
- ▼外国: CD:SACD-263(SARDANA)
普門館でのライヴ。
CD-R盤。
79年10月21日

UCCG-9396
ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調作品125《合唱》
- アンナ・トモワ=シントウ(S)
ルジャ・バルダーニ(A)
ペーター・シュライアー(T)
ジョセ・ヴァン・ダム(Bs)
ヘルムート・フロシャウアー(合唱指揮) - ●ウィーン楽友協会合唱団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1979年10月21日
- ■録音場所:普門館、東京
- ■録音:デジタル
- ■タイミング:I:15:18、II:10:27、III:16:15、IV:24:36
- ▼日本: CD:UCCG-9396、UCCG-1168
- ▼外国: CD:SACD-254(SARDANA)
普門館でのライヴ。
2003年にDGが正規発売した。
いまのところ日本のみでの発売。
NHKのデジタル録音第1号で、カラヤンとしてももっとも古いデジタル録音である。
SARDANA盤はCD-R。
80年1月26日

SACD-237
マーラー:交響曲第4番ト長調
- エディット・マティス(S)
- ●ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1980年1月26日
- ■録音場所:フィルハーモニーザール、ベルリン
- ■録音:ステレオ
- ■タイミング:I:17:13、II:9:52、III:22:07、IV:9:47
- ▼外国: CD:SACD-237(SARDANA)
CD-R盤。
この日はこの曲の前にベルク:叙情組曲からの3つの楽章が演奏されており、ラジオ放送もされたようだが、発売されていない。
80年3月30日

LCB-130
ワグナー:舞台神聖祝典劇《パルジファル》
- ジョセ・ヴァン・ダム(Bs:アンフォルタス)
ヴィクター・フォン・ハーレム(Bs:ティトゥレル)
クルト・モル(Bs:グルネマンツ)
ペーター・ホフマン(T:パルジファル)
ゴットフリート・ホーニク(Bs:クリングゾル)
ドゥニャ・ヴェイソヴィチ(S:クンドリ)
マーリョン・ランブリスク(S:小姓I)
アンネ・ジーヴァンク(S:小姓II)
ハンナ・ホプフナー(S:小姓III)
ジョージ・ディッキー(T:小姓IV)
クラーエス・H・アーショウ(T:騎士I)
クルト・リードル(T:騎士II)
バーバラ・ヘンドリックス(S:グループI-I)
ジャネット・ペリー(S:グループI-II)
ドリス・ゾッフェル(S:グループI-III)
インガー・ニールセン(S:グループII-I)
オードリー・ミッチェル(S:グループII-II)
ローハンジス・ヤーヒミ(S:グループII-III)
ハンナ・シュワルツ(A:アルト・ソロ) - ●ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン国立歌劇場合唱団、ザルツブルグ室内合唱団、テルツ少年合唱団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1980年3月30日
- ■録音場所:祝祭大劇場、ザルツブルグ
- ■録音:ステレオ
- ■スタッフ:演出・ヘルベルト・フォン・カラヤン、舞台装置:ギュンター・シュナイダー=ジームセン、衣装:ゲオルゲス・ヴァクヘヴィチ
- ▼日本: CD:部分:LCB-130、LCB-059(第1幕前奏曲/ANF)
復活祭音楽祭中の全曲上演から、ANFが第1幕前奏曲のみ抜き出して発売している。
80年7月30日
ヴェルディ:歌劇《アイーダ》
- Agostino Ferrin(Bs:エジプト王)
ルジャ・バルダーニ(Ms:アムネリス)
ミレッラ・フレーニ(S:アイーダ)
ホセ・カレータス(T:ラダメス)
ルッジェーロ・ライモンディ(Bs:ランフィス)
ピエロ・カップッチリ(Br:アモナスロ)
トーマス・モーザー(T:使者)
Marjon Lambriks(S:尼僧)
ウィーン国立歌劇場バレエ団
ワルター・ハーゲン=グロル(合唱指揮) - ●ウィーン国立歌劇場合唱団、ソフィア国立歌劇場合唱団、ザルツブルグ室内合唱団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1980年7月30日
- ■録音場所:祝祭大劇場、ザルツブルグ
- ■録音:ステレオ
- ■スタッフ:演出・ヘルベルト・フォン・カラヤン、舞台装置:ギュンター・シュナイダー=ジームセン、衣装:ゲオルゲス・ヴァクヘヴィチ
- ■タイミング:77:07、74:09
- ▼外国: LP:部分:120 543(ザルツブルグ音楽祭)、 CD:261-2(PREMIERE OPERA)
PREMIERE OPERAがCD-Rで発売している。
ザルツブルグ音楽祭制作のLPにカレーラスの〈清きアイーダ〉が収録されているというが、そちらの日付は上演がなかった7月31日になっている模様。