Live
78年3月24日

SACD-292
ブラームス:ドイツ・レクィエム作品45
- グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S)
ジョセ・ヴァン・ダム(Bs)
ヘルムート・フロシャウアー(合唱指揮) - ●ウィーン楽友協会合唱団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1978年3月24日
- ■録音場所:祝祭大劇場、ザルツブルグ
- ■録音:ステレオ
- ■タイミング:73:55
- ▼外国: CD:SACD-292(SARDANA)
ザルツブルグ音楽祭中の演奏。
前々日の同曲のライヴは映像作品で観ることが出来る。
CD-R盤。
78年5月1日

74321 619512
ヴェルディ:歌劇《トロヴァトーレ》
- ピエロ・カップッチリ(Br:ルーナ公爵)
ライナ・カバイヴァンスカ(S:レオノーラ)
フィオレンツァ・コソット(Ms:アズチェーナ)
プラシド・ドミンゴ(T:マンリーコ)
ジョセ・ヴァン・ダム(Bs:フェルランド)
マリア・ヴェヌーティ(S:イネス)
ハインツ・ツェドニク(T:ルイス)
Karl Caslavsky(Bs:年寄りのジプシー)
Ewald Aichberger(使者)
ヘルムート・フロシャウアー(合唱指揮) - ●ウィーン国立歌劇場合唱団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1978年5月1日
- ■録音場所:国立歌劇場、ウィーン
- ■録音:ステレオ
- ■スタッフ:演出:ヘルベルト・フォン・カラヤン、舞台装置:テオ・オットー、衣装:ゲオルゲス・ヴァクヘヴィチ
- ■原盤所有社:BMG/RCA
- ■タイミング:72:36、69:37
- ▼外国: CD:74321 619512、74321 619532(BMG/RCA)、CDBB671(House of Opera)
1999年にカラヤン没後10年企画でBMGが正規発売したが、アナウンスがあったにも関わらず、日本盤は発売されなかった。
この日の上演は映像作品としても観ることが出来る。
House of Opera盤はCD-R。
78年5月8日

RE-A-4070
ブルックナー:交響曲第9番ニ短調
- ●ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1978年5月8日
- ■録音場所:ムジークフェライン・ザール、ウィーン
- ■録音:ステレオ
- ■原盤所有社:ORF
- ■タイミング:I:23:04、II:10:23、III:24:26
- ▼外国: CD:RE-A-4070(ANDANTE)
ANDANTEよりは発売された『VIENNA PHILHARMONIC (1954 - 1958) BRUCKNER』に収録されている音源。
前日の演奏と編集され、後半のテ・デウムとともにDGより映像作品が発売されている。
78年6月24日

LCB-145
シベリウス:付随音楽《クオレマ》より〈悲しきワルツ〉作品44-1
- ●ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1978年6月24日
- ■録音場所:パリ・テレヴィ
- ■録音:ステレオ
- ■タイミング:6:12
- ▼日本: CD:LCB-145、LCB-089(ANF)
Live Classics Bestシリーズがこの日の演奏のうち、この曲のみを発売している。
カラヤンの70歳記念番組でパリ・テレヴィに出演したときの演奏。
このとき演奏された他の曲は、マスネ:《タイス》瞑想曲(ムター)、ムソルグスキー:《展覧会の絵》〈キエフの大門〉、モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番(両端:ワイセンベルク、第2楽章:カラヤン)、ヨゼフ・シュトラウス:《うわごと》、オッフェンバック:《ホフマン物語》舟歌、ワグナー:《さまよえるオランダ人》序曲、ヴェルディ:《運命の力》序曲、R・シュトラウス:《ドン・キホーテ》〈ドン・キホーテの死〉(ロストロポーヴィチ)、レオンカヴァルロ:《道化師》より〈鳥の歌〉(カバイヴァンスカ)、プッチーニ:《ボエーム》より〈私の名はミミ〉(フレーニ)と思われる。
78年8月4日
ヴェルディ:歌劇《ドン・カルロ》
- ニコライ・ギャウロフ(Bs:フィリッポII世)
ホセ・カレーラス(T:ドン・カルロ)
ピエロ・カップチッリ(Br:ロドリーゴ)
ジュールス・バスティン(Bs:宗教裁判所所長)
ジョセ・ヴァン=ダム(Bs:修道士/カールV世)
ミレッラ・フレーニ(S:エリザベッタ)
エヴァ・ランドーヴァ(Ms:エボーリ姫)
エディータ・グルベローバ(S:テバルト/天の声)
Walpurga Wallner(黙役:アレンベルク伯爵夫人)
ホルスト・ニッチェ(T:レルマ伯爵)
クラウス・ユルゲン・クーパー(T:使者)
Istvan Gati、Hannes Jokel、Richard Lombardi、Alfred Sramek、Klaus Wallprecht、Peter Weber(6人の使節)
ワルター・ハーゲン=グロル(合唱指揮) - ●ウィーン国立歌劇場合唱団、ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1978年8月4日
- ■録音場所:祝祭大劇場、ザルツブルグ
- ■録音:ステレオ
- ■スタッフ:演出・ヘルベルト・フォン・カラヤン、舞台装置:ギュンター・シュナイダー=ジームセン、衣装:ゲオルゲス・ヴァクヘヴィチ
HANDELMANIAがMT(06817)で発売している。
78年8月15日

SACD-241〜2
ブルックナー:交響曲第8番ハ短調
- ●ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1978年8月15日
- ■録音場所:祝祭大劇場、ザルツブルグ
- ■録音:ステレオ
- ■タイミング:I:16:00、II:15:16、III:25:59、IV:24:24
- ▼外国: CD:SACD-241〜2(SARDANA)、FKM-CDR-190〜1(FKM)、COCOM1027-2(Cult of Classical Music)
CD-R盤。
ザルツブルグ音楽祭中のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との演奏。
78年8月27日

SACD-287

SACD-266
[1]ベートーヴェン:ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲ハ長調作品56、[2]ストラヴィンスキー:バレエ《春の祭典》
- マーク・ゼルツァー(p)
アンネ=ゾフィー・ムター(vn)
ヨーヨー・マ(vc) - ●ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1978年8月27日
- ■録音場所:祝祭大劇場、ザルツブルグ
- ■録音:ステレオ
- ■タイミング:[1]I:17:40、II:5:45、III:12:24、[2]15:43、18:24
- ▼外国: CD:オムニバス:SACD287([1]/SARDANA)、SACD-266([2]/SARDANA)
ザルツブルグ音楽祭のライヴ。
[1]は翌年に同じメンバーでDGへスタジオ録音している。
[1]、[2]ともCD-R盤による発売。
78年8月28日
ヴェルディ:レクィエム
- ミレッラ・フレーニ(S)
アグネス・バルツァ(Ms)
ホセ・カレーラス(T)
ニコライ・ギャウロフ(Bs) - ●ウィーン楽友協会合唱団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1978年8月28日
- ■録音場所:祝祭大劇場、ザルツブルグ
- ■録音:ステレオ
House of OperaがMT(ALD2447S)で発売している音源。
78年の記述しかないが、この年のラジオ放送の記録はこの日だけで、独唱者たちの名前も一致するので、ここに配置した。
78年8月31日

CD-0531
ストラヴィンスキー:バレエ《春の祭典》
- ●ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1978年8月31日
- ■録音場所:クンストハウス、ルツェルン
- ■録音:ステレオ
- ■タイミング:3:05、3:21、1:15、3:47、1:54、0:42、0:23、1:43、4:16、3:16、1:32。0:47、3:33、4:45
- ▼外国: CD:CD-0531(PALEXA)
ルツェルン音楽祭のライヴ録音。
2004年にPALEXAが正規発売した。
この日は前半にベートーヴェン:三重協奏曲(ムター、マ、ゼルツァー)を演奏している。
79年1月4日

SACD-216
[1]J・S・バッハ:ブランデンブルグ協奏曲第3番ト長調BWV.1048、[2]ベルク:管弦楽のための3つの小品 作品6、[3]ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調作品88
- ●ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1979年1月4日
- ■録音場所:フィルハーモニーザール、ベルリン
- ■録音:ステレオ
- ■タイミング:[1]I:5:50、II:0:17、III:5:19、[2]I:5:05、II:5:33、III:10:47、[3]I:9:23、II:10:49、III:5:29、IV:9:38
- ▼外国: CD:SACD-216(SARDANA)
CD-R盤。
翌日も同じプログラムを演奏している。