Live
76年4月13日
ヴェルディ:レクィエム
- モンセラート・カバリエ(S)
フィオレンツァ・コソット(Ms)
ホセ・カレーラス(T)
ジョセ・ヴァン・ダム(Bs) - ●ウィーン楽友協会合唱団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1976年4月13日
- ■録音場所:祝祭大劇場、ザルツブルグ
- ■録音:モノラル
復活祭音楽祭中のカバリエとの協演。
House of OperaがMT(ALD4007S)で発売している。
モノラル収録。
76年7月25日

435 326-2
ブルックナー:交響曲第9番ニ短調
- ●ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1976年7月25日
- ■録音場所:祝祭大劇場、ザルツブルグ
- ■録音:ステレオ
- ■原盤所有社:ドイツ・グラモフォン
- ■タイミング:I:24:38、II:10:46、III:24:19
- ▼日本: CD:POCG-2625、POCG-9151〜64
- ▼外国: LP:435 977-1、435 983-1、 CD:435 321-2、435 326-2
ザルツブルグ音楽祭中のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との演奏。
DGが正規発売している。
外国盤LPは韓国のもの。
この日はこの曲の前にクレーメルの独奏でバッハのヴァイオリン協奏曲第2番を演奏しており、ラジオ放送されたが、発売はされていない。
76年7月26日
ヴェルディ:歌劇《ドン・カルロ》
- ニコライ・ギャウロフ(Bs:フィリッポII世)
ホセ・カレーラス(T:ドン・カルロ)
ピエロ・カップチッリ(Br:ロドリーゴ)
ジョセ・ヴァン・ダム(Br:カールV世)
ジュールス・バスティン(Bs:宗教裁判所所長)
ミレッラ・フレーニ(S:エリザベッタ)
フィオレンツァ・コソット(Ms:エボーリ姫)
エディータ・グルベローバ(S:テバルト)
Giorgio Stendoro(T:レルマ伯爵)
Walpurga Wallner(黙役:アレンベルク伯爵夫人)
Klaus Jurgern Kuper(T:使者)
Istvan Gati、Hannes Jokel、Richard Lombardi、Alfred Sramek、Eberhard Storz、Klaus Walprecht(6人の使節)
アンナ・トモワ=シントウ(S:天の声)
ワルター・ハーゲン=グロル(合唱指揮) - ●ウィーン国立歌劇場合唱団、ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1976年7月26日
- ■録音場所:祝祭大劇場、ザルツブルグ
- ■録音:ステレオ
- ■スタッフ:演出:ヘルベルト・フォン・カラヤン、舞台装置:ギュンター・シュナイダー=シームセン、衣装:ゲオルゲス・ヴァクヘヴィチ
House of OperaがMT(ALD2690)で発売している音源。
76年8月15日

SACD-203〜4
[1]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調作品37、[2]ショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調作品93
- エミル・ギレリス(p/[1])
- ●ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
- ■録音年月日:1976年8月15日
- ■録音場所:祝祭大劇場、ザルツブルグ
- ■録音:ステレオ
- ■タイミング:[1]I:16:38、II:9:22、III:8:34、[2]I:22:24、II:4:00、III:11:56、IV:13:13
- ▼外国: CD:SACD-203〜4(SARDANA)
CD-R盤。
ザルツブルグ音楽祭中のドレスデン国立歌劇場管弦楽団及び、ギレリスとの演奏。
ギレリスとの協演で発売されているのはこれが唯一。
SACD-203〜4には録音年月日の記載がない。
76年8月27日

SACD-244

ORF-CD192
[1]モーツァルト:交響曲第29番イ長調K.201、[2]ウィンベルガー:《プレイズ》 - 12のチェロと管楽器・打楽器のための
- ●ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1976年8月27日
- ■録音場所:祝祭大劇場、ザルツブルグ
- ■録音:ステレオ
- ■原盤所有社:ORF([2])
- ■タイミング:[1]I:7:14、II:6:24、III:4:11、IV:4:42、[2]I:4:47、II:6:23、III:8:58、IV:5:43
- ▼外国: CD:オムニバス:SACD-244([1]/SARDANA)、ORF-CD192([2]/ORF)
[1]はCD-R盤。
[2]はこの曲の世界初演ライヴ。
カラヤンはウィンベルガーの曲を1度もスタジオ録音していない。
ザルツブルグ音楽祭中の演奏で、この日はこのあと、ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲、ラヴェル:ボレロが演奏されており、全曲ラジオ放送されている。
76年8月29日

FKM-CDR-147
ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調作品125《合唱》
- アンナ・トモワ=シントウ(S)
アグネス・バルツァ(A)
ペーター・シュライアー(T)
ジョセ・ヴァン・ダム(Bs) - ●ウィーン楽友協会合唱団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1976年8月29日
- ■録音場所:祝祭大劇場、ザルツブルグ
- ■録音:ステレオ
- ■タイミング:I:14:47、II:10:01、III:15:31、IV:24:19
- ▼外国: CD:FKM-CDR-147(FKM)、GA4-54(GREAT ARTISTS)
CD-R盤。
ザルツブルグ音楽祭中の演奏。『philharmonic atuocrat1』には28日とあるが、29日である(28日は《フィガロの結婚》を上演している)。
この日の演奏会は午前11時からのマチネである。
76年9月2日

FKM-CDR-144
ブルックナー:交響曲第9番ニ短調
- ●ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1976年9月2日
- ■録音場所:クンストハウス、ルツェルン
- ■録音:ステレオ
- ■タイミング:I:24:13、II:10:16、III:25:25
- ▼外国: CD:FKM-CDR-144(FKM)
Karajan Centrumでは、この日の曲目はモーツァルト:交響曲第39番、ラヴェル:スペイン狂詩曲、シューマン:交響曲第4番となっている。
CD-R盤。
76年10月16日

LCB-104

SACD-235
[1]モーツァルト:協奏交響曲変ホ長調K.297b、[2]シベリウス:交響曲第5番変ホ長調作品82、[3]シベリウス:交響詩《フィンランディア》作品26
- カール・シュタインス(ob/[1])
カール・ライスター(cl/[1])
ゲルト・ザイフェルト(hrn/[1])
マンフレート・ブラウン(fg/[1]) - ●ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1976年10月16日
- ■録音場所:フィルハーモニーザール、ベルリン
- ■録音:モノラル([1])/ステレオ([2]、[3])
- ■タイミング:[1]I:13:39、II:8:48、III:8:55、[2]I:14:01、II:8:46、III:8:43、[3]8:33
- ▼日本: CD:オムニバス:LCB-104、LCB-008([1]/ANF)
- ▼外国: CD:オムニバス:SACD-235([2]、[3]/SARDANA)
[1]はLive Classics Bestシリーズでの発売。モノラル録音。
シベリウスはCD-R盤。
76年11月4日

1032
[1]シェーンベルク:《浄められた夜》作品4、[2]ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調作品55《英雄》
- ●ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1976年11月4日
- ■録音場所:カーネギー・ホール、ニューヨーク
- ■録音:ステレオ
- ■タイミング:[1]14:47、14:24、[2]47:30
- ▼外国: CD:1032(DISCO ARCHIVIA)
DISCO ARCHIVIAから発売されているCD-R盤。
解説書には「76年11月、北米ツアー」としか書かれていないが、この2曲は76年のアメリカ・ツアー中、この日だけなので、ここに配置した。
76年11月13日

1019
ブラームス:ドイツ・レクィエム作品45
- レオティン・プライス(S)
ジョセ・ヴァン・ダム(Bs) - ●ウィーン楽友協会合唱団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
- ■録音年月日:1976年11月13日
- ■録音場所:カーネギー・ホール、ニューヨーク
- ■録音:ステレオ
- ■タイミング:39:30、5:37、33:29
- ▼外国: CD:1019(DISCO ARCHIVIA)
DISCO ARCHIVIAから発売されているCD-R盤。
解説書には「76年11月、北米ツアー」としか書かれていないが、この曲は76年のアメリカ・ツアー中、この日だけなので、ここに配置した。