| No.932 | 投稿日時: | 2003/04/02(水) 22:06 <↑親記事:No.931> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> カラヤン生誕95年の関連という事でしょうか。
生誕95年はカラヤン・センターで賑わうようです。
> ところで、どのように録音すればいいのでしょうか。
まず、録音ツール。
Windowsに付属のサウンド・レコーダは最大1分間までで使いものになりません。
私は長時間録音には以下のものを使用しています。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se084853.html
Concolorさんがお使いのWindows2000でも動きます。
起動したらCONFIGで音質を設定、今回の場合Realなので馬鹿馬鹿しいですが、まあCDの音質にしておきましょう。
CD/STAMINAではCDにチェックを入れ(STAMINAの音質設定をCDにしておけばどちらも同じですが)、RECORDボタンで録音です。
次に入力の設定。
Windowsの画面右下、時計のあるわきに、ヴォュームの設定があります。
http://www.karajan.info/images/data/volume.png
これをクリック。
「ボリューム・コントロール」が立ちあがったら、「オプション」→「プロパティ」で「録音」を選び、「表示するコントロール」はとりあえず全てチェックして「OK」。
項目の増えたコントロール画面が出てきます。
http://www.karajan.info/images/data/control.png
ここで録音元を選びます。
これは環境によって違います。
私の場合は上の画像のように「ステレオミキサー」というのを選択したら録音できました。
「再生リダイレクト」の場合もあります(上記画像では表示されていません)。
ちょうど目的のサーバで音を流しているので、試してみましょう。
rtsp://stream3.rbb-online.de/radiokultur
再生されているときに、先ほどの録音ツールで録音してみます。
試しに何秒か録音したら「STOP」して、適当な場所に保存し、再生してみて下さい。
入力元が合っていれば、録音されています。
無音だったら、録音元が間違っています。
別のを選択して再度試してみて下さい。
この厭になるほどアナログ風の録音方法の最大の注意点は、録音中一切他の音を流さないことです。
Windowsを初期設定のまま使用していると、たとえばIEのお気に入りからサイトを選ぶとき、クリックするとクリック音が発生します。
この録音方法ではこのクリック音を拾ってしまいます。
メーラー立てっぱなしも危険です。
録音中メールが来たら、受信音が鳴って、拾われてしまいます。
> 4月5日20:00が第1部:Originalton-Dokumemtation aus dem Jahr 1988
> 4月12日20:00が第2部:Musikportraet
> 4月6,13日12:05が日曜コンサート(Sontagskonzert)
よくわからないのですが、第1・2部はクラウス・ラングの名があるところから、講演とか解説とかなのでしょうか。
目的のライヴ録音の方には再放送があるようで、多少は安心できますね。
あとはサーバ混雑が怖いです。