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No.842投稿日時:2003/01/16(木) 20:20  <↑親記事:No.841>
投稿者:Concolor <E-Mail>

Re.SACD 5.1ch

今晩は。

DVDは5.0chなのですか。それは私の認識不足でした。
気になってSCADのディスクについている小冊子を再度確認しました。
PHILIPSとSONYが作った小冊子のようですが、Multichannel SACD の項目に次のように書いてあります(原文のまま)。

SACD multichannel sound can contain as many as six separate channels,each captured on disc at the full DSD bit rate with the full DSD sound quality.

DSDはDirect Stream Digitalのことで、通常のCDは周波数の上限が20,000Hzなのが、DSDの技術により理論的には100,000Hzに及び、ダイナミック・レンジも120dB(CDは96dB)との事です。

サラウンドはフロント2本、リアに2本、センター1本の合計5本のスピーカーをリスナーから等距離に置いた時最善の効果がえられる(円の中心にリスナーが居る場合、前方にセンター、左右に30度の角度でフロント2本、左右に110度の角度でリアを2本を円周上に配置)とのことです。
5.1chのホームシアターではサブウーハ―(0.1ch)は低周波数効果の為に用いる事ができると記述してあります。

> 従って、SACDの5.1chサラウンドの場合、サヴ・ウーファにはどのような音域の楽器が再生されるのか興味津津です。

これは実際に聴いて見ないと判りません(聴いても判らないかも知れませんが)。
人間の可聴域の上限は20,000Hzと言われていますが、「それ以上の周波数も耳には聞こえていなくても大脳の一部で認識されそれが心地よい音として感じることになる」と大脳生理学の研究者が発言しているのを聞いた事があります。
もしかすると楽器では出ないような低周波数の音(録音会場の何らかの音でしょうか)があるのかとも想像はするのですが。

では。



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