| No.841 | 投稿日時: | 2003/01/16(木) 17:57 <↑親記事:No.838> |
| 投稿者: | papy <E-Mail> |
SACDは5.1chとのことですが、SONYから発売されているカラヤンのDVDの場合、例えばウィーン・フィルとのドヴォルザーク「新世界より」は5chサラウンドです。小澤征爾のウィーン・フィルとのニューイヤー・コンサートのDVDも5chサラウンドになっています。これは、クラシック音楽にはサブ・ウーファは必要ないとの考え方によるものです。映画では、心理的音響効果のためにサヴ・ウーファが必要となりますが、クラシック音楽では、通常、この周波数に達する楽器は無いので、クラシック音楽においては5.0chが主流となっていると聞いております。
従って、SACDの5.1chサラウンドの場合、サヴ・ウーファにはどのような音域の楽器が再生されるのか興味津津です。