今晩は。
ワーグナーの管弦楽曲集のART盤を購入されたのですね。
以前国内盤でHS-2088というリマスター盤(東芝EMIの独自のリマスタリング技術)が出ていましたが、こんどはART(イギリスEMIの独自のリマスタリング技術)盤が国内盤として発売されたのですね。あまり違いが感じられませんでしたか。わたしは両者を聴き比べたことがないので分りませんが、同好の士はARTの方が良いと言っていました。
ワーグナーの管弦楽曲集はDVD-audioの輸入盤が出るようなことを聞いたのですが、本当ならば楽しみです。もっともDVD-audioプレーヤーを新規に購入しなければいけませんが。(プレーヤーはデンオンー最近デノンに社名変更しましたねーが良いかと思っています)。
カラヤンの膨大な録音はいずれDVD-audioかSACDに移行していくのでしょうね。デジタル録音のマスターのものはOIBPやHS-2088、ARTなどしか効果は少ないのでしょうが、アナログのマスターのものは期待できると思います。会場の雰囲気まで伝えれるそうですから。
ジャケットの誤植、本当に会社の方々には万全を期して欲しいものです。LONDONのドヴォルザークの交響曲第8番(KICC 8432)ではケースの裏面の記載ミスがありますね。第3楽章:アレグロ・グラツィオーソとなっていますが、正しくはアレグレット・グラツィオーソです。中に入っている解説書では正しく記載されています。