| No.755 | 投稿日時: | 2002/10/09(水) 13:20 <↑親記事:No.746> |
| 投稿者: | falcon 11 <E-Mail> |
Kさん、ありがとうございます。
> そこまではわかりませんが、この時期のカラヤンの映像作品には、複数の撮影をおこなったものがいくつかあるようです。
> たとえばヴィヴァルディの《四季》、EMI盤と同時期にどこかの宮殿でVPOと撮影していますが、発売されたのはずっとあとのBPOとのライヴです。
> ドイツ・レクィエムもDG盤と一緒に撮影していても良さそうなものですが、こちらも全然違う時期の違う歌い手とのものが発売されています。
>
なるほど。
第9だけが例外ということではないんですね。
> それから日本盤LDの帯には、この演奏こそカラヤンにとってのこの曲の「結論」という宣伝文句がありました。
> カラヤンの「結論」では、この曲に若々しさを求めていたのでしょうか。
> だったら先に合唱団を変えろと言いたいですが(w。
確かに、カラヤンの演奏で合唱団が入るものは、「合唱がなんとかならんのか」と思うことが多いですね。特に80年代のものは。