| No.748 | 投稿日時: | 2002/10/09(水) 01:32 <↑親記事:No.726> |
| 投稿者: | 都志見 |
1950年のマタイ受難曲のCDでは、Verona盤とARCHIPEL盤を持っていますが、どちらもノイズリダクションを効かせ過ぎ(ほとんどノイズゲート)で聴いていて不自然かつ気持ち悪いです。その点foyerのLPはあまり音をいじっていないので、ノイズは多めですが自然な感じなので、私はこちらをとります。オルガンの響きの厚さもfoyer盤が上です。
ちなみに、TAHRA盤はまだ留保状態(買ってない)です。「部分」というのが気に入らなくて。演奏されてから50年以上たってるし、なんで全曲じゃないんでしょうか? やはりヒストリカル業界ではカラヤンは冷遇されているということでしょうか。まあ正規盤が多いですから、わからなくはありませんが。