| No.716 | 投稿日時: | 2002/09/09(月) 23:14 <↑親記事:No.715> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> 昨夜は1970年のカラヤン、ベルリン・フィル来日公演プログラムの入手に失敗しました。
すんごい値段までいきましたね。
価格と入札者の数で人目を引くためにも、1円スタートというのは悪くない作戦です。
> ブルックナー8番(1988年、ウィーン・フィル)の撮影風景は短いものでしたが(第4楽章冒頭と第2楽章終末部)、DVDで複雑な思いをしていただけに何か少しですがホッとさせられました。
相変わらず言っていることがさっぱりわからないのが残念でなりません。
しかもいたずらに食欲を刺激してくれるだけの収録時間ですしね(w。
> 今まで観た映像からの印象ですが、1982年までのカラヤンと1985年以降では肉体的状態が随分と違って見えます。
80年代のカラヤンの映像は、単純に時間を追ってゆくと動きが緩慢になるというものでもないのが、微妙なところですね。
以前の作品で体調が悪そうでも、手術直後とかだと異様にピンピンしていることがあります。
最晩年(ニュー・イヤーズ・コンサートあたりから)だと、体の動きより、表情の変化が著しくて、穏やかな、達観したような、寂しげな感じになってゆきます。