| No.674 | 投稿日時: | 2002/07/31(水) 02:10 <↑親記事:No.662> |
| 投稿者: | 都志見 |
最初に話題になった写真については「ロ短調ミサ」録音時のもので間違いないと思います。LPの解説書にステージの7割ほどを収めた写真がのっています。顔が切れているので誰かわかりませんが、上手最前列客席側にフルートがいること(別のアングルの写真からだとデムラーっぽい)と、その内側にヴェストファルがいるのが確認できます。下手最前列客席側(要は、普通はコンサートマスターの場所)にゴールウェイ、その内側にブランディスがいます。この録音は(カラヤンとしては珍しく)ヴァイオリン両翼配置を採用していることからも、ヴェストファルが上手にいたことが説明できます。なお、コントラバスは、弦の最後列でヴィオラやチェロをはさんで左右4人ずつの計8人(いちばん上手側にヴィット、その内側にツェペリッツ)です。ファゴット(4人?)は上手最後列、ティンパニ(もちろんフォーグラー)は合唱よりも後ろ。
LPでの「死と浄化」「4つの最後の歌」の表紙写真は裏焼きではないと思います。同じくLPでの「ティル・オイレンシュピーゲル」「ドン・ファン」の表紙写真で、指揮棒を持っている手に同じ(?)ブレスレットをしています。「ロ短調ミサ」のCD(OIBP)表紙の写真は裏焼きです。
MELODIYAのLPで、バッハ&ベートーヴェンとショスタコーヴィチの2つのLP、ジャケット裏のカラヤンの写真はそれぞれ同じものが左右逆に印刷されているのですが、どっちが正しいでしょうか?
モスクワ(?)でのブランディスと写っている写真は、マースのいる位置からするとやはりモーツァルトのときのものでしょう。ショスタコーヴィチとの写真の背後に写っているオルガンは、MELODIYAのLPの表紙に写っているオルガンと同じ、ということは?
75歳記念写真集10番の写真は、編成からみてブルックナー8番で間違いないと思います。