| No.067 | 投稿日時: | 2001/09/12(水) 22:20 <↑親記事:No.066> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
> 演奏会記録の信憑性は難しい問題ですね。全ての演奏会を体験していて記録に取っている人はいないでしょうし。
カラヤンが毎日きちんと日記をつけておいてくれれば良かったのですが、まさかねぇ(w。
> 外国への演奏旅行の場合当初予定されていたプログラムが急遽変更されると元の曲が記録として残ってしまうのではないでしょうか。
そうですね。
逆に、カラヤンの場合は滅多にないはずですが、アンコールで突発的に演奏された曲なんていうのは、記録に残りにくいのかも知れません。
外国公演時の曲目は、現地の資料を当たれば正確にわかるでしょうが、問題なのはカラヤン/BPOがフィルハーモニー以外のドイツ国内の会場で演奏している場合ですね。
外国公演でなら当事国で話題になりますし、本拠地ではきちんと記録が残されてゆくはずですが、演奏会そのものの希少性が外国公演より若干劣る場合は、確認が難しいかも知れません。
> ところで、このautocrat 2には索引がないですね。作って見ましょうかね。
曲単位で、それが何年何月何日に演奏されたかという一覧表でしょうか?
私はそれ以前に演奏会記録そのものをまるごと作ってしまいたいのですが、難しいでしょうねぇ(w。
このサイトのディスコグラフィーと同じデータ形式にすれば、いくらでも検索がかけられますしね。
本来なら多少間違っているにしてもカラヤン・センターの記録で充分なのですが、あそこのはどうも見づらくて……