私の場合、ブラームスはカラヤンが最高というわけではなのですが、1970年の悲劇的序曲 (EMI) は文句なく最高です。あとは、1976年のドイツ語レクィエム (EMI)、UNITELの交響曲第1番といったところが最高候補です。 ブラームスの曲としては、ピアノ協奏曲第1番が大好きなのですが、これをカラヤンで聴いてみたいかといえばそうでもなかったりします。