今晩は。
カラヤンのSACDがついに発売ですね。しかも70年代のベートーヴェンの第9「合唱」。人一倍この曲への思い入れが強いので、購入しようかと思っています。プレーヤーのほうは後日ゆっくり考えるとして。
DVD-audioはEMIからワーグナーの管弦楽曲集が出ています。そして今度はDGからSACD。今後どのようになっていくのか興味深いですが、レーベルにお願いしたいのは、長期的展望のもと発売していって欲しいということです。
過去のVHDのようなことのないように。
SACDはアナログのもつ本来の音源、音場を再現する目的で開発されました。オリジナルがデジタル録音のものはカット・オフが20KHzなので無理なのですが、オリジナルがアナログ録音ならば20KHz以上の周波数のものまで入っていてそれを再現することにより音質が向上する、というようなことを以前読んだことがあります。
では。