| No.632 | 投稿日時: | 2002/07/10(水) 21:19 <↑親記事:No.631> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> しかし私の持っている「カラヤン/ウィーン・フィルBOX」(POCL9751〜9)ではヨーゼフ・シヴォーの名前が記載されています。
同じのを持っています。
いま見てみました。
本当、シヴォーって書いてありますね。
http://www.karajan.info/cgi/recordings.cgi?keys1=219&keys29=R
これと混同してしまったのでしょうか。
VPOとの《ツァラトゥストラはかく語りき》について、『全軌跡を追う』には「非常に優秀な録音として当時話題になった」というようなことが書かれていたはずです。
これは純粋に録音技術についてのことです。
この盤はカラヤンのファンやクラシック音楽のファンを通り越して、熱心なオーディオ・マニアが手に入れるべき一枚とされていて、イギリス/ドイツの両盤とも、初出のSXLでWide Bandなら2万円以下ということはまずありません。
もちろん私は持っていません(w。
ボスコフスキーには指揮者としても、ヴァイオリン奏者としても熱心なファンが大勢いて、もしこの録音のソロがこれだけボスコフスキーと流布されていながら違っているのだとしたら、当然ファンは気づき、一種の詐欺ということになりかねませんし、すでに充分話題になって、こちらの耳にも入ってきていると思います。
ということで私は解説の方のミスだと思います。
同じLONDONの日本盤《フィガロの結婚》なんて、発売されてから相当年経っているのに、いまだに解説の重複印刷を直していないのですから、いい加減なものですね。