| No.620 | 投稿日時: | 2002/07/04(木) 04:39 <↑親記事:No.616> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
> クルーゾとのモノクロ作品は(確か)全部ピッチが半音高いので修正して出して欲しいです。オズボーン本にはここらへんのことについて記述がないので、NTSC変換の際におかしくなったのでしょうか。
これって以前、どこかで似たような話を聞いたことがあります。
映画用のフィルムは1秒間に24フレームですが、レコード会社が「素材」として手に入れるすでに変換済みのテープのなかには、何故か1秒間に25フレーム以上進んでしまうものがあるそうです。
クラシック音楽の話ですから、あるいはドイツを中心としたヨーロッパ方面に何かあるのかも知れませんが、変換機の地方的な特徴なのでしょうか。
DGが発売するクルーゾとのモノクロ作品のピッチが高いのは、DGがすでに第三者が変換済みのテープに頼るだけで、金のかかる原フィルムからの変換を自前でおこなっていないということの証拠になるのではないでしょうか。