| No.600 | 投稿日時: | 2002/06/22(土) 03:31 <↑親記事:No.596> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> LDで、両面使えばいいもの(例えば「英雄の生涯」と「ドン・キホーテ」)を片面盤2枚で出すというのは実に嫌な売り方。
その上、1曲でも片面で入りきる分と入らずに両面を使っている分とでは値段が違いましたから、当時から不愉快でした。
> その点ポリグラム(現ユニヴァーサル)系は良心的でした。
そのおかげでソニーに対抗できて、結構よく売れたらしいですね。
ベートーヴェンの1・6・2・8番の組み合わせは、なりふり構わず詰め込んで売る、という感じがするものの、結局購入するこちらとしては1枚分得するので助かりました。
DVDになっても同じ組み合わせというのはどうかしている気がしますが。
> DVDだって、容量的に余裕があるのになんであんなに小出しにするのか。
ソニーはカラヤンの作品を大事にしている、とすれば良い言い方ですが、過大評価している気がします。
作品の内容からいえば、非ライヴの作品なんて、正直半値でも気が進まないものばかりなのですけどね。
売れないものが高いのはいたしかたないのか。
安くすればその分売れて、結局は儲かる、というのを理解しないか、あるいは生理的に受けつけない体質の会社なのでしょうか。