| No.552 | 投稿日時: | 2002/05/06(月) 16:27 <↑親記事:No.550> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
> 先日、西友にて輸入盤ですが
> トリノ・シンフォニカ・オーケストラによる
> Mozartのジュピターや、ベルリン・フィルによる
> ドボルザークの新世界を購入いたしました。
15年ほど前に初めてCD化されたとき購入いたしました(w。
> 音はリマスタ技術はされておりません。
私の手許にあるのはDG盤で、当然非OIBPですが、戦前の録音にしては悪くないと思いました。
> 私には観賞用としてはちょっと耐えかねます。
私にもです。
カラヤンの場合、音質良好な録音がたくさんありますので、戦前の録音については、資料と考えています。
《運命の力》序曲だけは捨てがたいですが。
> しかし、後年では聴かれない部分が随所で見られ
> とても新鮮な録音でした。
私には逆に若い頃から一貫していたのだなぁ、という印象の方が強いです。
一番違和感があるのは戦前の《英雄》で、本当にカラヤンなのかどうか首を傾げたくなります。