| No.546 | 投稿日時: | 2002/04/25(木) 20:57 <↑親記事:No.545> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> 先日、表題のCDを入手しました。
捜すと結構あるものですね。
> 入れ物はARKADIAですが、盤はHUNTです。
私のには「4枚組で3枚組の値段」と書いてあるシールが貼ってあります。
> ざっと聴いてみたところ、EMIのと同じ演奏のようです。
さすがにこの長い曲を聴き較べてみようと思ったことはありませんでした。
いま聴いたのは最初と最後の5分ずつくらい。
EMI盤もさまざまな日付から収録されていることにはなっていますが、全ての公演・リハーサルで、全曲を収録するためにテープを回しっぱなしとは、当時として考えにくいので、もしラジオ放送のための全曲録音があるとすれば、それを主要なソースにするでしょう。
EMI盤の日付は、要所要所で修正のような感じではないでしょうか。
まあEMI盤とARKADIA盤が全く同一の演奏でもあまり驚きませんが。
> 某大手音盤屋で扱っている海賊盤のように、もろ板起こしといった音ではありませんが、LPで面の変わる点には少しノイズが残っています。
都志見さんはLP盤をお持ちですか?
私は値段の折り合いさえつけば33CXを買うでしょうが、1度も見かけたことがありません。
SP盤による全曲セットは見たことがあります。
全く関係ありませんが、先日バラキレフの1番とVPOとの《悲愴》の33CXを買いました。
どちらも初出がSPのせいか、面白くもおかしくもないジャケット(セカンド)だったのが残念です。
> もしかすると、EMIの演奏はテープでも売られたことがあって、それをソースにしたのかもしれません。
なるほど。
ARKADIAにしては音がそうひどくないのはそのせいでしょうか。
> ちなみに盤のマトリックスは、KAR 224 CD1(〜4) PHC 14 となっております。
私のも同様です。
> このセットは、おまけのほうが売りでしょうか。
このおまけは、全曲としてはまだ発売されたことがありませんね。
スカラ座でのワグナーというのが、なかなか興味深いのですが。