| No.526 | 投稿日時: | 2002/03/05(火) 22:38 <↑親記事:No.524> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> 私の拙い感想などをご紹介いただきありがとうございます。
こちらこそ、いつもサイトを拝見して楽しませていただいている上に、貴重な情報もいただいているのに、お断りもせずに自サイトのNewsに使ってしまっておりますので、恐縮するばかりです。
今後ともよろしくお願いいたします。
> ところで,その感想にも書き込みましたが,演奏開始前にLPレコードの導入溝をレコード針がなぞるような音が聞こえますし,交響曲第10番の第3楽章(トラック7)の4分28秒あたりからLPの33回転周期の傷の音が6,7回聴こえるのですが,これはLP復刻なんでしょうか???
どうもそのようですね。
ただ、よほど状態の良い盤から丁寧に、というのとはちょっと違うように思えます。
今回のCD盤も年代からすると音質が鮮明ですが、それでも元のLPほどではありません。
全くの勘ですが、盤起こしのデータのノイズを除去したときに、一緒に鮮明度も失われてしまった、という感じですね。
> それにしては素晴らしい音質ですよね・・・
私もそう思います。
MELODIYAらしさ、というのは失われてしまったようですが、むしろ私の耳には心地好く聞こえます。
今回の盤には大変満足しました。
ただ盤起こしだとすると、ARS NOVAは原テープを入手して商品化しているわけではないですから、今後MELODIYAで発売された他の曲がCD化されることはあっても、発売されなかったその他のプログラムは望み薄ですね。
その点では、最近Towerでも販売するようになったイエダンの方が期待できるでしょうか。