| No.519 | 投稿日時: | 2002/03/03(日) 01:18 <↑親記事:No.518> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> DVDで気になったのですが、DVDの音声は16bit/48kHzですよね。
DVDの場合、音質は一定ではなく、それぞれによって違うのではないでしょうか。
もちろん上限・下限ともありますが。
> CDは16bt/44.1kHz。44.1kHzから48kHzへはどのように変換しているのでしょう?
CDからDVDに変換するという必要はあるのでしょうか?
> 音は劣化しないのでしょうか?
劣化というより無駄ですね。
> そもそもオリジナルはどういうフォーマットなのでしょう?
オリジナルがより高音質であれば、まさかCD用のテープからDVD用に変換ということはないでしょう。
> bit数の大きいものを16bitに押し込める方法は各社いろいろあるようですが、サンプリング周波数の方はあまり聞きません。
「bit数の大きいものを16bitに押し込める方法」が「各社いろいろある」のは、いかに劣化を感じさせないか、という技術が自慢できるからで、周波数の方は簡単だから、あるいはどうしようもないことだからではないでしょうか。
bitも周波数も、ただ変換すれば良いのなら、うちのPCでも瞬間に出来ます。
> MDにサンプリングレートコンバーターが搭載されるようになったとき、コンバーターを通すより一度アナログに変換してから再度デジタルにした方が音がいいという話もありました。
MDはさっぱりわかりませんが、これは初期のコンバータの問題か、そうでなければオーディオ・マニアの盲信でしょう(w。
> CLASSIC7やBS2でCDをかけるときはどうしてるんでしょうね。
これはもういたしかたないですね。
たとえばラジオでLPをかけるとして、ステレオで放送できてもLPがモノラル収録であればどうしようもないのと一緒です。
CDをそのまま高周波数帯域に載せて発信するのか、いったん周波数を切り替えるのか知りませんが(おそらく前者でしょう)、素材以上の音質が出るはずはないので、もったいないですね。