| No.518 | 投稿日時: | 2002/03/02(土) 22:57 <↑親記事:No.517> |
| 投稿者: | あむろ |
こんばんは。
DVDで気になったのですが、DVDの音声は16bit/48kHzですよね。CDは16bt/44.1kHz。44.1kHzから48kHzへはどのように変換しているのでしょう?
音は劣化しないのでしょうか?
そもそもオリジナルはどういうフォーマットなのでしょう?
最近は24bit/96kHzで録音しているものも多いようです。
bit数の大きいものを16bitに押し込める方法は各社いろいろあるようですが、サンプリング周波数の方はあまり聞きません。
HS2088のように整数倍だと何となく簡単なような気もしますが。
NHKの録音などはBS-Bモードにあわせて48k系なのでしょうし、CLASSIC7のライブのマスターなども気になるところです。
たしかDENONの初期のデジタル録音は12bit/32kHzだったと聞いたような。
MDにサンプリングレートコンバーターが搭載されるようになったとき、コンバーターを通すより一度アナログに変換してから再度デジタルにした方が音がいいという話もありました。今はどうか分かりませんが。
CLASSIC7やBS2でCDをかけるときはどうしてるんでしょうね。