| No.505 | 投稿日時: | 2002/02/25(月) 00:48 <↑親記事:No.504> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> ANF盤とDGのDVDを聴き続けているのですが、ANFはカラヤンではないという思いが強くなっています。
ブルックナーを聴き慣れているConcolorさんのことですから、そう言われるとこちらも疑いたくなってきますが、何か決定的なものは出てこないですかねぇ。
> 第3楽章の歌謡主題(とても美しい旋律です)のところで、ANFでは4'23"から始まり、A♭から1オクターブ下のA♭まで音が下がる時(ANFの4'31"あたり)、ANFでは階段を一段降りる時のような音の動きですがDGではなだらかです。
確かに映像の音の方が角が取れて滑らかですが、何しろANF盤はモノラルですし、これは音質の違いということではないでしょうか。