2月15日付の書込みにある,amazon.frの5点のCDはもしかすると,10年以上前にフランスEMIから出ていたCDかもしれません。
フランスEMI盤は断続的にしか入荷しないためか,最初に発売になった後も,何度か全くの新譜のように発売になっていました。
La voix de son maitre は,英語で His Masters Voice ですね。
もしそうだとすると。
◎ドヴォルザークは CDM 2 53652 2
◎ワーグナーは CDM 2 63665 2
◎パリの喜びは CDM 4 78104 2
◎トリプルコンチェルトは CDM 7 78711 2
◎カラヤン・イン・パリは CDM 4 71955 2
上記5つの番号のうち,私はワーグナーを1991年に入手しています。フランス盤らしい明晰で洗練された素晴らしいセンスの音質で,ARTマスタリングが登場した今でも手放せません。
実際のところどうなんでしょうね。
カラヤン・イン・パリは,最初にCD化されたのはフランスEMIのCDC 7 49895 2 という番号で,私は1989年に入手しています。ジャケットデザインはオリジナルのLPと同一ですが,肝心の音質はそんなによくありませんでした。音質のよいマスタリング盤があるのであれば,私も入手し直したいところです。