BBS


記事一覧 全文検索

記事表示


No.468投稿日時:2002/02/12(火) 00:35  <↑親記事:No.466>
投稿者:K <E-Mail>

Re: オークション、書籍

こんばんは、

> YahooオークションでブルックナーのARKADIA盤が出ました。

うう、この時間はYahoo!重たい。

> 交響曲第5番、第7番、第8番、第9番です。

出てきました。
全て同じ方の出品ですね。
他にORFEO D'ORの盤も出品されていますね。
5・9番は私の手許の盤とジャケットが違います。

ARKADIAはいまとなってはなかなか見つけづらいのですが、見つけると拍子抜けするほど安い点、MELODIYAに似ていますね。
私はもう永いことYahoo!に出ているMELODIYA盤の《英雄の生涯》が欲しいのですが、「通貨単位はペソですか?」と訊きたくなるような値段がついています。
新品未開封で\1,000以下のものもあるのに、どうかしています。
どちらにしても現物を見ないでLPを買うのにはちょっと抵抗がありますが。

> 終了間際に入札と以前アドヴァイスいただきましたが、早期終了にでもなったらと思うと即入札してしまいました。

終了間際に入札しようとして、当日になって終了時間までに帰宅できず、涙を呑んだことが数回(w。

> ARKADIA盤の8番から思うに音質は望めないのでしょうが、カラヤンのブルックナー・ファンとしては是非とも入手したいものです。

いま引っぱり出して聴いてみましたが、7・9番はそうひどいものでもありませんよ。
胡散臭いイタリア・レーベルの非正規ライヴ音源としては、まずまず合格といえるのではないでしょうか。
5番はちょっと会場がうるさいです。
7番は「ビー」という電子音みたいのが聞こえますが、これ何だろう。

参考、になるかどうはわかりませんが、いままで私が聴いたなかでもっともひどい音質3種を以下に挙げておきます(w。

1位:77年5月8日《トロヴァトーレ》(FED200.03)

2キロ先のサーカス・テントのなかで演奏されている《トロヴァトーレ》らしき曲が風にのって聞こえてくる、といった程度の音質。
冒頭のティンパニの連打は3回あるはずですが、どうしても最初の1回目が聞こえません。

2位:52年1月26日《ばらの騎士》(LCD-197-3)

冒頭など、大雨の日の野外公演だったのかと思うほどの嵐のようなノイズです。

3位:69年8月1日《ドン・ジョヴァンニ》(CDKAR202.3)

ふざけたことに、「STEREO」と表記されています。

> ウィーン・フィルの歴史について書かれた本です。ドイツ語のため辞書片手に少ししか読んでいません。
> カラヤンについても出ています。モノクロの写真も随所にみられ、カラヤンのものでは1980年のザルツブルクのコンサート(終演時のものか)、1959年のムジークフェラインのコンサートの写真があります。

このサイトでは管理者の言語的な問題から、文章中心の外国書籍は掲載していません(w。
写真が中心であれば良いのですが。
いずれ日本語訳されることを期待します。



記事一覧 全文検索

Script : Sylpheed 1.23