| No.404 | 投稿日時: | 2002/01/21(月) 22:43 <↑親記事:No.401> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> 第1楽章の終わり近くで一瞬間を置くのは1984年の録音だけなんですかね(415 348-2で17:54のところ)。
> 66年と76年の演奏は普通ですね。
信じられないことに私はこの曲の正規録音で2つ未入手があるので、いま聴いてみたのは、66年(POCG-5042)、71年(TOCE-1506)、76年(POCG-3870〜1)、84年(POCG-20005)、85年ライヴ(CDPB-209〜10)の5種です。
私の日本盤はあむろさんのとはちょっとタイミングが違うようですが、たぶんここでしょう。
なるほど、確かにVPO盤には一瞬ですが、完全に誰も演奏していない間がありますね。
これは翌年の同オーケストラとのライヴだとより顕著です。
66年・77年はお書きのようにそのままですが、71年にはVPO盤と較べるとわずかながら、やはり間があります。
> 私は84年盤のが好きで,さすがカラヤン!と思って聴いてます。
私は相変わらず71年盤ですが、それにしてもどうしてこんなに音悪いんだろう。
> あと1964年の「悲愴」では,第3楽章でシンバルが鳴らすところを間違えてますね(7:20付近)。こういう版があるのでしょうか?
本当だ、版があるかどうかは知りませんが、他の演奏に馴れているとずいぶん違和感がありますね。