| No.397 | 投稿日時: | 2002/01/20(日) 22:10 <↑親記事:No.394> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> そこで気になったのですが,COLLECTORS EDITIONで出ている全集(463 774-2)はどうなっているのでしょう。
あ、すっかり忘れていました。
> これには70年代の1-3番,60年代の4-6番,アナログの管弦楽曲集(なぜか弦セレのみデジタル),リヒテルとフェラスとの協奏曲が入っています。
ほほう、弦楽セレナーデは60年代盤もあるはずですが、デジタル盤が入っているんですね。
> というのは,同じCOLLECTORS EDITIONで出ている60年代のベートーヴェン交響曲全集(463 088-2)ですが,HMV(http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=901422)
> によると,「新方式リマスターによって鮮明に甦ったサウンド・クオリティも上々です。」とあります。しかし,私がショップで現物を見た限り,どこにもOIBPとの表示はありませんでした(OIBP以外の新方式があるの???)。
ConcolorさんによるとDISK本体に表示があるとのことですが、不思議ですね。
OIBPってDGは力を入れているように思え、宣伝文句として強調したいもののはずですが。
余談ですがDGにはOIBP以外にもAMSI(だったかな?)という中途半端なリマスターリング技術があります。
> また,以前書いたような気もしますが,こないだ出た「ポリーニ・エディション」はどこにもOIBPの表示はありませんでしたが,少なくともベートーヴェンの後期ソナタは明らかに音質が改善されていました(ノイズレベルが全く違います)。
これはリマスターリングの問題ではなく、発売時期の問題でしょう。
基本的にCDは安くなっていようがなんだろうが、より新しい発売の方が良い音です。