| No.394 | 投稿日時: | 2002/01/20(日) 20:50 <親記事> |
| 投稿者: | あむろ |
こんばんは。お久しぶりでございます。
さて,チャイコフスキー:初期交響曲集がOIBP化されて発売されるとか。
そこで気になったのですが,COLLECTORS EDITIONで出ている全集(463 774-2)はどうなっているのでしょう。
これには70年代の1-3番,60年代の4-6番,アナログの管弦楽曲集(なぜか弦セレのみデジタル),リヒテルとフェラスとの協奏曲が入っています。
このうちロココ変奏曲とリヒテルとのp協はOIBP版が先に出ているはずですが,この463 774-2には何も書かれてません。
1-3番は国内盤の全集盤を持っていたのですが,売ってしまったので比較できません。
というのは,同じCOLLECTORS EDITIONで出ている60年代のベートーヴェン交響曲全集(463 088-2)ですが,HMV(http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=901422)
によると,「新方式リマスターによって鮮明に甦ったサウンド・クオリティも上々です。」とあります。しかし,私がショップで現物を見た限り,どこにもOIBPとの表示はありませんでした(OIBP以外の新方式があるの???)。
また,以前書いたような気もしますが,こないだ出た「ポリーニ・エディション」はどこにもOIBPの表示はありませんでしたが,少なくともベートーヴェンの後期ソナタは明らかに音質が改善されていました(ノイズレベルが全く違います)。
このように,OIBPの表示がなくともOIBP版が出ている可能性があるのではないでしょうか。
実はチャイコフスキーはまだ5番しか聴いていないのですが,60年代のDG録音にしては鮮明なような「気がした」からです。
どなたか聴き比べた方いませんか???