| No.389 | 投稿日時: | 2002/01/16(水) 23:24 <↑親記事:No.387> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
つい1週間ほど前、まとまった数のSAXを見る機会がありました。
カラヤンのものは《新世界》と〈モルダウ〉、『バレエ曲集』、チャイコフスキーの4番、シベリウスの2番等。
《1812年》の入っている管弦楽曲集のジャケットの文字がピンク色だということをはじめて知りました。
> ステレオの「プロムナード・コンサート」のオリジナル(SAX2404 青銀レーベル)は見たことがありますが、曲順はモノラル(33CX1335)と同じでした。
同じでしたか。
> 私はステレオのロッシーニ序曲集を独盤(「全軌跡」にジャケット写真が載っているのと同じもの)で持っているのですが、これも曲順が「全軌跡」記載と違います(ジャケット表紙の記載とも違う)。
ジャケットの表記とさえ違っているというのはちょっと困りものですね。
『全軌跡を追う』は何を元資料にしてるんだろう。
> 国によって曲順が違うのかもしれませんが、そうするとジャケット写真の載っている(「全軌跡」編者の持っている)盤と整合しないので、やはり変ではあります。
何年か前に出た日本盤のCDの曲順は、
1.《アルジェのイタリア女》
2.《セミラーミデ》
3.《セビリャの理髪師》
4.《ウィリアム・テル》
5.《絹のはしご》
6.《どろぼうかささぎ》
(+7.《ウィリアム・テル》のバレエ音楽)
でした。
これもまた派手に『全軌跡を追う』と異なっていますが、ここらあたりが初出順なのでしょうか。
> モノラルの「オペラ・バレエ曲集」マトリックス番号のずれですが、一度XAX738かXAX740でカッティングした後、曲順を変更することになり、混乱を避けるために番号を新たに取ってカッティングしなおしたのではないでしょうか。
なるほど。
発売時期がわかればあるいは何か察することができるかも知れませんね。
> 同じくモノラルの「オペラ間奏曲集」ですが、ブレインの件について、ブレインの伝記(?)では、ブレインが「オルガンを」演奏したことになっているそうです。なお「A Life in Music」の日本語版の書き方ではその曲が「友人フリッツ」のようですが、これはやはり「カヴァレリア・ルスティカーナ」のことでしょう。
> ://www.geocities.co.jp/MusicHall/1921/pieces.html
『憧れのデニス・ブレイン』さんは何回か拝見したことがあります。
ブレインのオルガンの件では、私も『ヘルベルト・フォン・カラヤン』を読む前に《カヴァレリア・ルスティカーナ》のことを聞いていましたが、出典が思い出せませんでした。
《友人フリッツ》で本来オルガンを使うというのは、この本以外では聞いたこともなく、不思議に思っていました。
> ちなみに、「オペラ・バレエ曲集」と「オペラ間奏曲集」のモノラル盤(33CX)を私は持っていません。見つけたら絶対買うんですが。
都志見さんにもお持ちでない盤があったのね(w。
私は最近妙に33CXに凝っていまして、純CXのない盤のW・F・Qはとりあえず無視して、33Cともども全部集めようかと思っています。
半年ほど前にシューマンの10インチをうっかり買い逃したのは痛かった。
あれ以来1度も見かけません。