| No.375 | 投稿日時: | 2002/01/09(水) 02:13 <↑親記事:No.374> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> クラシカ・ジャパンで放送された、1984年10月18日の大阪・ザ・シンフォニー・ホールでのライヴの映像(テレモンディアル)についていくつか。
早くDVD化されないかしら。
> 私が持っている、カラヤンの追悼番組として再放映されたもののエアチェックでは放送しなかったので、モーツァルトのディヴェルティメントは初めて視聴しましたが、第5楽章がカットされております。
15番でもカットですか。
> 2つを細かく比較したわけではないので、アングル違いの絵とかがあったのかどうかまではわかりませんが、今回のものは「ローマの松」最後のクライマックスのところで2回、別撮りの合わせ打ちされるシンバルを正面からアップでとらえたカットが挿入されているのがわかりました。
ライヴ映像なのに別撮り映像を挿入というのが何とも。
> 演奏当時のリポートでは、「ドン・ファン」が凄かったと書いてあった印象が強いのですが、私は「ローマの松」がさらに素晴らしいと思います。
私は評判は知らないものの、曲の好みとして《ドン・ファン》を1番観てみたいですが、80年代に再録音がなかったことを考えると《ローマの松》が貴重ですね。
> 特に最後のクレシェンドのところなど、録音で聴いていても圧倒されるくらいですから、ナマで聴いたら◯◯してしまうんじゃないかという感じです。
○○には何が入るのか激しく知りたいです(w。
> なお曲順ですが、モーツァルト→シュトラウス→レスピーギです。当時のリポートでもこの順になっていましたので、「全軌跡」でシュトラウスとレスピーギが入れ代わっている理由がわかりません。
『全軌跡を追う』でも演奏会記録では正しい曲順になっていますね。
LDの収録時間の都合ということはないし。
たとえ《ローマの松》が《ドン・ファン》より短かったとしても、普通ならA面にモーツァルトで、残りの2曲はB面にしますものね。
カラヤンの編集時の意図だったのかどうか。