| No.372 | 投稿日時: | 2002/01/08(火) 23:47 <↑親記事:No.370> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> 私が「ここだ」と思ったのは122小節のフルートソロ(3'45" あたり)。チャリティ録音ではゴールウェイ(この頃がベルリンフィルにいた最後の頃)ですが、全集録音では違います(ブラウ?)。
クラリネット→オーボエ→フルートで、クラリネットのソロにつづく部分ですね。
これは私にはわかりませんでした。
いま聴いてみましたが、それでもわかりません。
> なお「黄色い本」ですが、その注釈にもあるとおり、編者の「取捨選択」を含んでおり、またその「取捨選択」がけっこういいかげん、たとえば、カラヤンの2つのベートーヴェン交響曲全集LPはどちらも初出は全集セットでしたが、どちらもこの本には載っていません(後の分売のほうが載っている)。
あら、取捨選択しているのですか。
「完全」ではないのですね。
> くだんのチャリティ盤も2563で始まる「特殊仕様」盤なので外してしまったのでしょう(そもそも参考にしたというDG本社のカタログに載せていなかった可能性もある)。
こういう特別盤こそ、むしろ載せて欲しいですね。
企業の接待用の盤とか。
何かの役には立つかも知れないので、購入することに抵抗はないのですが、今日逗子レコードさんに聞いたら、販売店品切れで再販未定だそうです。
まあ、見かけたら買う、血眼になって捜したりはしない、といったところでしょうか。
BPOのディスコグラフィーを載せていた季刊の雑誌(名前忘れた)は買っておいた方が良いですかねぇ。