| No.359 | 投稿日時: | 2002/01/04(金) 23:57 <↑親記事:No.358> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
> 国内盤はその後元のデザインでOIBP盤が出ました(POCG20003,98年6月10日発売)が,見識ですね。
そのかわり、POCG-20003には第4楽章のクライマックスで、「ブチッ」というかなり大きな破裂音が入っていて、ほとんど不良品に近いです。
> チャイコフスキーの交響曲も,元のデザインの方が好きです。4番と5番は国内盤が元のデザインでOIBP盤を出しましたが,6番だけはベスト100シリーズに入ってしまったのでちょっとちがいますね。
そうですね、あのシリーズに入ると枠で囲まれてしまうのが残念です。
> 今Record Year-book'99を見ていましたが,サン=サーンスの3番,チャイコフスキーの4番,5番とアルプス交響曲(いずれもニュースタンダードコレクション・シリーズ)の原盤の番号は,大ミサと同じく「カラヤン・ゴールド盤」と同じです。いったいどういう基準で番号を記載したのでしょう???
いま手許の《オルガン》、チャイコフスキー:交響曲第4・5番で確認しました。
確かに国内盤番号と併記されている外国盤番号は、DGのサイトにあるGoldシリーズのものと一致しますね。
全て国内盤でもGoldで出ていますし、やはりOIBPテープを持ってきたのではなく、国内で処理したのでしょうか。
もうわけがわかりません。