| No.357 | 投稿日時: | 2002/01/04(金) 23:28 <↑親記事:No.356> |
| 投稿者: | あむろ |
こんばんは。
まぎらわしい書き方で済みません。
Record Year-book,すなわちレコ芸巻末の新譜一覧にある原盤の番号というのは,DGの場合,Kさんのおっしゃる「外国盤のCD番号のこと」です。
そして,これはすなわち国内盤のケース裏面やレーベル面などに記載されている「元になった外国盤の番号」のことです。
私は単純にOIBP処理されたものであれば,この外国盤の番号もOIBPされた,「カラヤン・ゴールド盤」と同じ番号でないとおかしいのでは,と思ったのでした。DGの場合,国内盤が廉価盤のシリーズもので再発売されたときでもカップリングが変わらなければ外国盤の番号は元々のと同じものが記載されていることが多いですよね。
ということで,大ミサのように記載されるのが正解で,マーラーの9番のように記載されていると,実はOIBP処理されていないものなのではないかと疑問に思ったのです。
ヴェルディのレクィエム(POCG-20022〜3)を見ると,しつこいくらいOIBP盤であると書いてありますから,間違いはないのでしょう。
おそらくは,Kさんのおっしゃるように,「98年のシリーズは国内のみの企画で、外国盤番号はGoldとの区別のために旧番を持っている」というのが正解で,大ミサだけ間違って記載されてしまったのではないでしょうか。
そういえばこのシリーズでは「英雄の生涯」は「死と浄化」がカットされてしまってました。
「ツァラ」のオルガンのようにそこを聴いただけでOIBP盤かどうかが分かるならいいのですが,実際にはよく分からないところがありますからね(私の貧弱な装置ではなおさら)。
さっそくありがとうございました。ではまた。