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No.303投稿日時:2001/12/19(水) 21:33  <↑親記事:No.302>
投稿者:あむろ

誹謗中傷ではないでしょうが

こんばんは。
まあ誹謗中傷とは到底言えない内容ですけどね。
再発の第九,メンデルスゾーン,シューマン《春》(いずれもDGオリジナルス)の月評です。
「ここに人間の根元的な響きを聴くことは不可能だ。アダージョも表面的で彫りが浅い。」(第九)
「メンデルスゾーンの音楽の健康的な明朗さや鬱然とした物思いをここに聴くことは,私にはできない。デュナーミクの表現も極めて表現的で人工的な印象が強い」(メンデルスゾーン)
「彼のベートーヴェンと同じく力ずくに終始して皮相な響きにしらける。」(《春》)
といった内容です。
ちなみにポリーニの方は,
「表現としては単調で彫りが浅いし,響きも外面的。刺激的なフォルティッシモや消え入るようなピアニシモに根拠を感じないのである。デュナーミクの変化も人工的だ。私には晩年のベートーヴェンの澄んだ精神美をこの演奏に聴くことができない。」
「ヴェーベルンは・・・この作品の繊細な一面は犠牲にされてしまった。外面的な音に終始するのも気になる。」
批評というより感想文ですね。何様のつもりだって感じです。好き勝手に書くのはいいですけど,レコ芸の月評ですからね。自分のホームページに書くのとは訳が違うと思うのですが。
感じ方は人それぞれだということが分かってないのでしょう。
アバドの新しいベートーヴェンもボロクソに書かれてました。



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