| No.282 | 投稿日時: | 2001/12/16(日) 09:19 <親記事> |
| 投稿者: | あむろ |
やはりライブ・クラシック100の演奏はカラヤンではなかったのですね。たいていは音の悪いCDでもカラヤン/BPOの演奏というのは音で分かるのですが,このCDは何ともパッとしないし,何よりニセモノじゃないかと思ったのは,冒頭トゥッティの直前でカラヤンだと弦のテーマをポルタメントをかけオクターヴ上げて弾かせているのに,この演奏では楽譜通り(?)だったからです。
この曲をカラヤンの演奏で初めて聴いたため,ほかの演奏だとここのところですごい違和感があります。
難しいことは別にして,カラヤンのこのやり方は気に入ってます。死ぬ前にVPOと再録音してほしかった!
ほかにもカラヤンのように演奏している人っているのでしょうか?まさか今はいないでしょうけど。