一向に発送の連絡が来ないArthausのDVDと同じ中身ではないかと考えられる邦題『永遠のマエストロ』のTV放映時に録画したテープを倉庫から奇跡的に発見し、ザッと観てみました。
タイトルが「Herbert von Karajan 1908-1989」とあるので、これに間違いないでしょう。
収録されているのは映像は以下のようになっています。
・ディヴェルティメント第17番(SONY)
・マーラー:交響曲第5番リハーサル(『マエストロ、マエストロ!』に収録されているのと同じときの映像と思われますが、違う部分です)
・カラヤン・センターにあるインタヴィュー映像(http://www.karajan.org/en/biography/interview/interview_2a.asp)
・インタヴィュー(不明)
・ベートーヴェン:交響曲第9番第3・4楽章(70年のもの)
・インタヴィュー(モノクロ、クルーゾ監督とのドヴォルザーク:《新世界》収録時のものか?)
・ピツィカート・ポルカ(1987年ニュー・イヤーズ・コンサート)
・《ボエーム》(映画)
・インタヴィュー(不明)
・インタヴィュー(不明)
・《ドン・キホーテ》(ロストロポーヴィチとのUNITEL映像)
・《ばらの騎士》(SONY)
・カラヤン財団の研究結果の報告風景
・《ドン・ジョヴァンニ》(SONY)
・オックスフォードでの名誉音楽博士号受賞式入場風景
・アルプス交響曲(SONY)
・《オテロ》(UNITEL)
もちろん、全て部分です。
で、合計時間が60分ほど。
DVDの方は89分とありますから、追加されたのか、それともTV放映時にカットがあったのか。
アバド、本当に「たまたま」出てます(w。
4つの最後の歌リハーサル風景。
ソプラノ歌手は、見たことはありますが、私には名前がわかりません。
ムターは出て来ませんでした。