| No.251 | 投稿日時: | 2001/12/06(木) 21:01 <↑親記事:No.250> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
こんばんは、
> > 以前 NHK BS で放送されたドキュメンタリーもの(タイトルは「永遠のマエストロ、ヘルベルト・フォン・カラヤン」)は、Director が Gernot Friedel でしたが、それは1時間番組でした。
ああ、これですね。
私の記憶に残っているのは、幼いヘルベルト少年が雪山で音楽隊みたいのに出会って、ヴァイオリンの音に惹きつけられるが、あとから大太鼓が入ってくると、ヴァイオリンの音が聞こえなくなってしまい、それを見たヘルベルト少年が「僕は将来太鼓を叩く人になりたい」と言ったという、何か作りものっぽい逸話の再現シーンです。
おそらくこのシーンのものではないかと思われるのが、カラヤン・センターにサンプル映像としてあります。
放送されたとき録画したはずですが、テープどこにやったかなぁ。
> アバドは出てきますが、「たまたま」みたいな感じです。
たまたま(w。
> ベートーヴェンの9番は、1977年ジルヴェスターのものです。
あら?
70年のものではありませんでしたか……
> それとPAL方式のDVDなので届いてもみれませんし。
そんな寂しいことを(w。
> > カラヤンのドキュメンタリーものでは、UNITEL 制作のもの(UNITEL のサイトに記載されている)がクラシカ・ジャパンで放送されたことがあります(こちらも1時間)。
↓ですね。
http://www.karajan.tv/images/data/cj.jpg
> LDで発売されたものですよね。持っていないので早くDVDにならないかと思っています。
いえ、これは『Impressions of Herbert von Karajan』というもので、発売されていません。
http://www.unitel.classicalmusic.com/ucatalog/portrait/173_4.htm
発売されたのは『カラヤン・イン・ザルツブルグ』の方です。
こっちもDVD化はまだですね。