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No.213投稿日時:2001/11/24(土) 23:14  <↑親記事:No.211>
投稿者:K <E-Mail>

私の場合

こんばんは、

> 未聴だったのです。私のカラヤン・コレクションは極めて偏っている事を最近実感させられています。

私はクラシック音楽全体が偏ってます(w。
カラヤン以外は3〜40枚しかありません。

> 聴いた事のあるのは、エア・チェックの「ばらの騎士」、モーツアルトの「魔笛」(ハイライト)くらいです。

私の場合、オペラですと《ドン・ジョヴァンニ》、《カルメン》(2回目)、《ファルスタッフ》(2回目)は絶対に外せません。
あとは《カヴァレリア・ルスティカーナ》と《道化師》のセット、《フィデリオ》、《トゥーランドット》、《ペレアスとメリザンド》。

> 協奏曲もすっぽりと抜け落ちています。

ロストロポーヴィチとのドヴォルザークを、繰り返し聴いています。

> バッハはマニフィカト(LD)とブランデンブルク3番のエア・チェックものといったところ。

マニフィカトは曲そのものが大好きです。
ブランデンブルグは2回目は滅多に聴きませんが、1回目の豪華な方はよく聴きます。
他にバッハではEMIへのモノラルのミサ曲ロ短調。

> よく聴くのは、ブルックナー、ベートーヴェン、ブラームス、メンデルスゾーン、シューマンの交響曲、R.シュトラウスの交響詩、シェーンベルクの「浄夜」、「ペレアス」、マーラーの6番、9番、シューベルトの8番、9番、フランクの交響曲二短調、シベリウスの1番、6番、「ペレアス」、ショスタコーヴィッチの10番、プロコフィエフの5番、「ミサ・ソレムニス」「ドイツ・レクイエム」、ヴェルディのレクイエム、ワーグナーのオペラ、こんなところですね。

ブルックナーはVPOとの8番をよく聴きます。
ベートーヴェンの交響曲はまず聴かない(w。ただBPO創立100周年の《英雄》は別です。あとときどき4番、7番。
ブラームスは1番各種、メンデルスゾーンは《スコットランド》、シューマンは4番各種、シェーンベルクは曲に限らず、『新ウィーン楽派』全体、マーラーは9番、シューベルトはカラヤンでは絶対聴かない(w、フランクはあまり印象に残っていないです。
シベリウスはPOとのモノラル、ショスタコーヴィチは熱にうなされるほど好きです。死ぬ前にMELODIYA盤を聴いておきたい(w。
プロコフィエフはカラヤンが晩年のインタヴィューで、この曲をよくセルに勧められたが、どうしてセルがこの曲をそんなに買っていたのか理解できない、と話しているのを読んで、何か気が抜けました(w。
ミサ・ソレムニスは60年代のDG盤、ドイツ・レクィエムはVPOとのモノラル盤、ヴェルディのレクィエムは大好きで、ライヴ盤が発売される度に大いに期待しますが、特別気に入っているのはVPOとのDG盤です。
ワグナーのオペラでは《パルジファル》。

私は特定の作曲家や作品に対する好悪がほとんどありませんので、繰り返し聴くかとどうかは、演奏に対する好みだけで決まります。
すぐ思いつくだけでも、71年のチャイコフスキー、1回目のドヴォルザークの8番等はとくに好きです。
逆にカラヤンで聴きたいと思えないのは、ベートーヴェンの交響曲、シューベルト、あとベルリオーズの幻想です。



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