| No.210 | 投稿日時: | 2001/11/23(金) 22:23 <↑親記事:No.209> |
| 投稿者: | K <E-Mail> |
> どちらもショップで実物は見ているのですが、LDのほうはDVDを待とうかと思っています。
そうですね、SONYは日本盤はさっぱりですが、外国盤は少しずつ出していますから、望みがないとはいえませんね。
どうしても売りやすいものから出すでしょうから、ずいぶん先になりそうな気がしますけど。
> 76年、VPOはBOXセットで2万円以上するので胸切れよく買えないでいます。オークションにでてこないかと待っています。
これは私も自分が買ったときの1枚しかいままで見かけたことがありません。
ノイズがすさまじい音源ですね。
> 最近、動向の士の勧めで初のイタリア・オペラのディスクを購入しました。「ドン・カルロ」です。
《ドン・カルロ》未聴だったのですか。
カラヤンのベスト1かも知れませんね。
私はこのアルバムが大好きです。
たったひとつのアルバムで、カラヤンの指揮者としての総体を知りたいという無茶な注文を承けたとしたら、私はEMI盤の《ドン・カルロ》を挙げると思います。
悩めるカレーラスも信頼できるカップチッリも燃えるようなバルツァもシンフォニックなオーケストラも、全部良いです。
バルツァの激情は映像だともっとすさまじいです。
映像作品の方はイッツォ・ダミーゴの美しさがポイント高いですね。
フレーニじゃなくて良かった(w。
CD-Rのライヴ盤は、スタジオ盤に較べると明らかに劣りますが、ただこの音源の面白いところは、〈ひとり寂しく眠ろう〉のあとにカラヤン自身の「ブラヴォー」という声がかなり明瞭に録音されていることです。
DG盤のライヴはいかんせんモノラルなのが残念ですが、「王子を殺せ」という民衆の合唱に入る部分の盛り上がりは、全録音中随一に思えます。
以上《ドン・カルロ》への愛を語ってみました(w。