| No.2069 | 投稿日時: | 2008/03/30(日) 01:28 <↑親記事:No.2068> |
| 投稿者: | kyoshou |
> karayanusです。
> 最近様々なカラヤンの新録音が登場しております。
> ヘンデル、バッハ、84年の大阪公演、それに テレモンディアールの諸作品。84年のエグモント、フィデリオ、コリオラン、それにレオノーレ3番、ミサ・ソレムニス カラヤンの未発表作品の情報提供をお待ち申し上げます。
> karayanus
---karayanus様
お世話になっております。
HMV通販でミサソレムニス(85年)とベートーベン、ブラームス
序曲集を買いました。(合計定価が約11,000円が8,200円で買えました。2枚以上買うと25%引きになります。)コリオランだけが何故か映像収録されなかったようで残念ですが他は記録されました。
エグモントとフィデリオは素晴らしかったです。昨今のBPOとは
雰囲気が全く違い 弦に粘りとタメがあります。ミサソレムニスは指揮棒を持たぬカラヤンが歌いながら 指示を与えており 音だけでは66/74年盤より分が悪い演奏ですが 画像が加わるとぐっと臨場感が増し この曲の理解に付与する映像と存じます。
解説書も音楽映像情報学准教授の野本氏の解説は非常に読み応えがあり カラヤンの
映像の撮り方を研究し 講義も玉川大学で行っておられるそうで
ぜひ聴講してみたいと思わせます。その角度からの解説は有益で
単に演奏評を主観で述べる低俗なU.K氏あたりとは次元が違う解説で御座いました。この解説を読むだけでも価値が御座います。
一応ご参考まで。