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No.2039投稿日時:2006/12/20(水) 00:16  <↑親記事:No.2038>
投稿者:kyoshou

Re: ブラームスのピアノ協奏曲第2番

Concolour様

貴重な情報有難う御座います。20年以上前のリヒター・ハーザーとの58年録音のブラームス ピアノ協奏曲2番はステレオLPを所持しており ステレオの存在は私には普通の事だったのですが 成るほど若い世代の方には それ以後まともなステレオの発売がなかったのでご存知なかったようですね。楷書風のかっちりとした演奏で 最初に聞いたときは大変感激致しました。67年のワイセンベルクとの比較が楽しいです。ワイセンベルクとの唯一のライブ共演の80年代の日本公演も素晴らしい演奏です。実はカラヤンのフィルハーモニア時代の記録はモノラルは勿論ステレオですら 未だに未発売の音源が各種あり(1958年シューベルト5番のステレオが新発売されたのが1995年頃だったと思います)
いい加減にして欲しいと思っていたら 東芝はクラシック部門より
撤退するとの最近の報道に驚いております。時代の流れか。どこが
拾ってくれるのでしょう。

それでは




> 今晩は。
>
> カラヤンがハンス・リヒター=ハーザーをピアニストとして1958年12月30日、31日に
> スタジオ録音をしたブラームスのピアノ協奏曲はモノラル音声のみのリリースだと
> 思っていたのですが、最近になってステレオ音声のディスクが出た事があることを
> 教えていただきました。
>
> モノラルということもあって今までディスクは聴いたことがなかったのですが、
> 幸運にも最近ステレオ録音のディスクを入手する事ができました。
> レコード芸術名盤コレクション「蘇る巨匠たち」のORG 3020というCDです。
> 製造は東芝EMIです。
>
> 数回聴いたのですが、素敵な演奏だと感じました。
> 音質についてはモノラル盤は聴いたことがないので比べることができませんが、
> 充分に堪能できる音質です。
>
> 従来、この曲を聴く時はアンダのピアノで聴いていたのですが、これからは
> ハンス・リヒター=ハーザーを選ぶことが多くなりそうです。
>
> 今年であったディスクの中で聴き続けていきそうなディスクの1枚だと思います。
>
> では。



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