| No.2036 | 投稿日時: | 2006/12/09(土) 22:34 <↑親記事:No.2035> |
| 投稿者: | wpo |
所詮海賊版。2025年まで待つのが法律!
KARUNAは通報したが全くアクションがない。残念。
> 今晩は。
>
> 既にお聴きになった方もいらっしゃるかもしれませんが、KARNA MUSIKから
> 1974年11月5日、カラヤン/BPOのシカゴ、オーケストラ・ホールのライヴが
> リリースされました。
> CD-R:KARNA MUSIK,KA-328M(2CD)。
>
> 1974年のカラヤン/BPOのアメリカ演奏旅行では11月10日のニューヨーク、
> カーネギー・ホールのブルックナー8番がDisco Archivia(1022)、Vibrato(2VLL-62)
> からいずれもCD-Rでリリースされていますが、11月5日のシカゴ・ライヴは
> 初リリースと思います。
> (Huntの書籍"Philharmonic autocrat 1"には、未発売放送音源があることが
> 記録されていますので、放送音源をお聴きになった方はいらっしゃるかもしれません。)
>
> まだ、数回しか聴いていませんが、ニューヨーク・ライヴよりもゆったりした演奏
> という(漠然とした表現で申し訳ありませんが)印象です。
>
> カラヤンはこの時のシカゴの演奏を、「私が指揮した十の最高演奏のひとつ」
> と発言したことがポール・ロビンソン著、横山一雄訳『奇跡の人ーカラヤン』
> 音楽之友社1977年刊に書かれています。
> (該当箇所は第六章 アメリカとカラヤン、p12)
>
> 残念なことに音質は充分なレベルではありませんが、聴けないことはないと
> 私は思っています。
> (カラヤンのブルックナーが好きだということがあるとは思いますが。)
>
> では。