| No.1977 | 投稿日時: | 2006/06/14(水) 22:25 <親記事> |
| 投稿者: | ちょぴん |
Beethovenさん、モックンさん、レスありがとうございます。天の声さん、お気遣いありがとうございます。
今回発売のカラヤン・イン・パリは是非購入してみたいと思っています。ゲットしたあかつきには、セラフィムシリーズとの音質比較をして、この場で感想を述べたいと思います。しかし、そちらの方面においては全くの素人ですので、ご了承下さい。
さて、アルルの女組曲は音楽の教科書に必ずといっていいほど紹介されるほどの名曲でもありますね。たとえストーリーは知らなくとも、「アルルの女」という魅惑的なタイトルは、牧歌的な喜劇とも、スキャンダラスな悲劇としても十分想像力を駆り立てさせられるものがあり、親しみやすいメロディと相まって、それがビギナーにも大変人気がある所以ではないでしょうか。
私もビギナーの頃よくお世話になった曲でもあります。ただ、正直なところ、つい最近までビギナー時代に感じていた、この曲の魅力を私は忘れていたようです。ただなんとなく聴きなおしてみた70年頃の演奏はそのビギナー時代に感じていた魅力を思い起こさせ、しかもこの曲はこんなにも美しく、優しく、かつエネルギッシュな珠玉の名曲であることを私は不覚にも初めて知ったように思います。
以前このディスクはマスターテープが破損しているためなかなかCD化されないというウワサも耳にしましたが、なにはともあれ喜ばしい発売であります。早く手に入れて聴いてみたいですね。