| No.1974 | 投稿日時: | 2006/06/14(水) 15:21 <↑親記事:No.1963> |
| 投稿者: | Beethoven |
ちょぴんさん はじめまして。
Beethovenと申します。
自分もこのCDの発売を心待ちにしていました。
今日早番だったので、お店で購入して自宅できいています。
セラフィム盤はきいたことがありません。今回のシリーズはおっしゃるとおりジャケットがとてもお洒落です。しかも廉価盤なのでお財布にもやさしいですしね。
音質は昔のCDと比較できないのですが、絶対値では水準程度はあるのではないでしょうか。
決定盤1300シリーズでは、カラヤンのチャイコフスキーなど歪をいまだに感じるものもリリースされていますが、これはそういったことも感じないです。大太鼓とかティンパニなど目だった楽器のずっしり感も十分です。また、冒頭にボレロが収録されていますが、曲開始直後のピアニシモ、ものすごい小さい音量ですね。ここにボリュームをあわせると、コーダ付近でとんでもないことになります(笑)。
ちょぴんさんも聴かれたら、是非セラフィム盤との比較など感想をおきかせください。
失礼いたします。
> カラヤン・イン・パリが発売されます。
> 私はかつてセラフィムシリーズでのCDを中古屋で入手しました。もともとLPで愛聴していたディスクでもあり、今回の発売は大変うれしく思います。なにせ、ジャケットがオリジナルジャケットですからね。
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> 私はこのディスクの中では「アルルの女」が気に入っています。70年ごろのDG盤もすばらしいのですが、この録音ではオケの響きが豊かで懐の深さを感じずにはいられません。ファランドールの圧倒的な高潮も聴きものですし、スケールの大きさは旧盤を凌駕するかもしれません。
>
> あとは音質がアップしてくれているのを願うばかりです。