| No.1963 | 投稿日時: | 2006/06/13(火) 23:39 <親記事> |
| 投稿者: | ちょぴん |
カラヤン・イン・パリが発売されます。
私はかつてセラフィムシリーズでのCDを中古屋で入手しました。もともとLPで愛聴していたディスクでもあり、今回の発売は大変うれしく思います。なにせ、ジャケットがオリジナルジャケットですからね。
私はこのディスクの中では「アルルの女」が気に入っています。70年ごろのDG盤もすばらしいのですが、この録音ではオケの響きが豊かで懐の深さを感じずにはいられません。ファランドールの圧倒的な高潮も聴きものですし、スケールの大きさは旧盤を凌駕するかもしれません。
あとは音質がアップしてくれているのを願うばかりです。