| No.1915 | 投稿日時: | 2006/04/29(土) 22:57 <↑親記事:No.1914> |
| 投稿者: | マハロ |
> 私見ですが、インターネットの情報は玉石混淆でありその真偽・価値の判断はそれを受信する各人の責任ですので、文献などの証拠となるようなものがあれば教えて下さいとお願いするのは構いませんが証拠を出せと要求するものではないと思います。従って意見の異なる他人を「害虫」と呼ぶのは感心いたしません。また2チャンネルもインターネットの掲示板の一つであり、事実と異なる記載もある一方で有用な情報も真摯な投稿もありますから、一概に2チャンネル投稿者を蔑むのも感心いたしません。私個人としては、この掲示板を利用されている多くの方が、同様のご意見であると信じていますし、この掲示板が本来の姿にもどるかどうかは皆さんの力にかかっていると思います。
>
> さて、オルフです。カラヤン指揮の「時の終わりの劇」がTOWER RECORDS VINTAGE COLLECTIONで国内発売されます(国内初CD化?)が、どうしてベルリン・フィルでなくケルン放送交響楽団なのか事情をご存知の方がおられたら、是非ご教示下さい。
Jimmy様、
Concolorさんの掲示板にこの盤の記事の投稿をさせていただいたマハロです。国内盤ではPOCG-2265という番号でリリースされたことがあります。私が所有しているのは独盤のCDで、429 859-2 という番号がついています。中の記事を確認したのですが、ケルン放送soをわざわざ起用した理由についてはとくに書かれておりません。昔はLPを所有していたので、ひょっとするとそちらには書いてあったのかもしれないのですが、確認できません。
クレジットに、西独ケルン放送(ラジオ)との共同制作なる文句はありますが、これが放送soを使用したためについたものか、もともと放送局がこの曲を放送する権利を手に入れていたので付設のsoを使用したのかも明確ではありません。
以下は推測、それもあまりぱっとしたものではないのですが、手兵
ベルリン・フィルとはいえ、現代音楽の演劇を伴った難曲かつ実演も視野に入れているということで、膨大な練習時間を取れなかったということではないでしょうか。