| No.1820 | 投稿日時: | 2006/04/09(日) 00:34 <↑親記事:No.1819> |
| 投稿者: | karayanus <E-Mail> |
和賀英良さん、Concolorさん
こんばんは
karayanusです
> 最初に書かせていただきますが、このサイトと掲示板の管理人はKさんです。
> 誤解のないようにお願いいたします。
---Kさんのこのサイトが発売されたあらゆるスタジオ/ライブ等の
系統的な資料化を目指しており その意味で最高のサイトであり
Concolorさんのサイトは 発売されたかどうかは兎も角
すべての演奏記録を忠実に追いながら そこに発売乃至は録音記録の有無を調べ上げたサイトであり この二つのサイトを同時に利用しますと恐らく海外でも類を見ない完璧な情報群を入手できます.
その意味で米国にも欧州にもここまでのサイトは見つかっておりません
> HMVを見ると特典に挙げられている1957年来日公演のバッハ「アリア」は全曲となっていますね。
> 以前放送された「20世紀の名演奏」では一部分のみの放送でしたので、全曲は楽しみです。
---このアリアは名古屋での演奏のはずで そうすると他の曲
べと7やモルダウ、タンホイザー、ティル、ブラ2は記録されたのか
期待も持てます.
> 今後もカラヤン来日公演の映像が多くリリースされることを期待しています。
---NHKはかなり思い切った財政建て直しを決めていますから
受信料の強硬な取り立てをする一方カラヤンを始めとするNHKの
アーカイブの発売を相当突っ込んで行うと思います.十分期待できると思います.
> カラヤンに対する批判は目にすることがありますが、特別気に留めていません。
> 私は「誰が何と言おうと」好きなものは好きです。
---ヤフオクと同じで注目されない指揮者はアンチも発生しません.
従いアンチベームもアンチクナも存在致しません.彼らはカラヤンに比べれば 明らかに取るに足らない指揮者であり 一部の自分の嫌う狂信的評論家の極端な賞賛を除き 評価する評論家も殆どいなくなりました.(勿論ベームやクナも良く聴きますが カラヤン級では無いと言うだけです.名指揮者である事は勿論です)カラヤンは実際に演奏する難しさを経験した演奏家から絶大な支持を得て
おり その真の凄さは今後徐々に出てくるライブの記録により 明らかになると思います.
Karayanus