| No.1817 | 投稿日時: | 2006/04/06(木) 13:07 <↑親記事:No.1815> |
| 投稿者: | Tuba_Trombone |
1957年時のDVD発売以前の、音声について話題になっていますね。6月になれば、はっきりするでしようから、それまでの話題ですね。小生、1957年来日時の演奏会映像と、音源(CD化されたもの)を所有しております。運命は、1楽章に2分程度、モノラル音声部分あります。HMVの紹介文にも一部モノラルとあります。また、冒頭部分は静止画でしょう。数年前の放送された時に、池辺晋一郎さんが、フィルムを片手に冒頭部分の静止画について、どうしても見つからない、と、悔しそうに説明されました。音声のモノラル部分については、その演奏画面にクレジットされています。また、テープデッキの磁気ヘッドの製造ロットにより、定位の多少のずれがあります。TEAC、SONYでも経験しております。投書にある定位についてのコメントに対してではありません。また、デジタルマスターリングされた映像は、ニュルンベルグのマイスタージンガー前奏曲の放送映像を2種類所有していますが、確かに、非常に改善されています。音声も素晴らしいステレオです。拍手まで注意深く聴いていませんが、正真正銘のステレオ録音です。もし、擬似ステレオでありましたら、発売されるDVDにしっかりと記載説明されていると思いますので、あと2ケ月あまりの、楽しい議論の展開としましょう!