| No.1816 | 投稿日時: | 2006/04/05(水) 22:45 <↑親記事:No.1815> |
| 投稿者: | Concolor <E-Mail> |
華原ヤンさん、今晩は。
> 57年59年のカラヤン日本公演も、音の広がりは気持ちよく
> あるのですが、左右の楽器の定位がどうしても確認できな
> いのです。そして、音の左右の広がりになにか電気的な処
> 理を感じてしまいます。
そうなのですか。
再度観直しましたが、カラヤンの指揮姿に目がいってしまうためか
オーケストラの定位は気になりませんでした。
音声だけで聴くとまた違うのかもしれません。
> 少し専門的ですが、ステレオディレイというギターやキー
> ボードのエフェクターがあります。この方法でステレオ化
> した音にかなり似ています。
その方法については何も分かりませんが、NHK教育テレビ「思い出
のシンフォニー」放送時に最新の技術で、とアナウンスしていま
したので何らかの方法を使ったのかもしれませんね。
> いずれにしてもNHKに問い合わせてみようかなって思っています。
何か分かりましたら教えていただければと思います。
> ところで拍手のことですが、57年の運命、ドンファンは、
> あきらかに後で付け加えたものだと思います(マイスター
> ジンガーは拍手なし)。
このような編集は避けてもらいたいものですね。
ライヴを放送で観たり聴いたりする楽しみは会場の中の音をその
まま、と思っています。
> Concolorさん、私、重箱の隅をつついているようで、なんだか
> 申し訳ない気持ちになってきましたが、とにかく、運命全曲が
> 聴ける(見れる)と思うとわくわくします。
「重箱の隅」とは思いいませんし、このように教えていただけるのもまた楽しいです。
ありがとうございました。
では。